作家池波正太郎さんが褒めていたしゅうまいを一芳亭で食べる

一芳亭
750円
一方亭 外観

今日は、難波にあるしゅうまいで有名な
お店に訪れました。
食通で有名な作家、池波正太郎さんが
褒めちぎっているほどの
しゅうまいとのことで楽しみです。

池波正太郎さんは
この店のしゅうまいを以下のように
称していたとのことです。

《荒けずりなようでいてデリケートな味。
家庭の惣菜のように見えて専門家のみに
ゆるされた品格が到底、まねのできるもの
ではないことを感じさせる》

一方亭 外観記事

店の前のメニューを見ていると、
「きも照り定食」に気持ちを
もっていかれそうになりましたが、
まずは、「しゅうまい定食」を注文するぞ
と意気込んで店にはいりました。

一方亭店内メニュー

店に入った瞬間、この店は良い店であると
いう空気感を感じました。

決して、新しいわけでもなく、おしゃれな内装で
もないのですが、店は清潔感があり清掃が
行き届いています。

また、お客さんもたくさんいるのですが。
給仕さんたちが店内にちょうど良い人数いる
ため特別待つこともなく、すぐに注文を
聞いてもらえました。

給仕さんたちは、おいしい料理を
提供しているという自覚があるような
接客で、とても心地が良いです。

一方亭しゅうまい定食

「しゅうまい定食」750円がでてきました。
10個のしゅうまいとスープ、千切り野菜と
お漬物が定食の内容です。

卓上には、醤油と酢が置いてあります。
しゅうまいには酢醤油につけていただきました。

しゅうまいは、ふんわりやわらかく
やさしい味わいです。

これは、ぐっジョブです。
おいしくないわけがありません!!

薄焼き玉子の皮が優しい味の”あん”を
さらに優しく包み込んでいます。
しゅうまいのあんには、豚肉とえび、
たまねぎが含まれています。

たまねぎが、やわらかいしゅうまいの
中でよいアクセントとして働いています。
最初は定食についているしゅうまい10個は
多いかなとおもっていましたが、
このしゅうまいはあっさりしていて
食べやすく簡単に食べきれました。
シンプルながらすばらしい定食です。

お客さんが次々と入ってきますが、
給仕さんたちが適切に動き、
店を廻してます。
おみごとで、ぐっジョブです。

雑誌などに取り上げられることも多い店
ですが、奢ることもなく、
洗練された老舗の店だと思いました。

しゅうまい以外のメニューもきっとおいしい
のでしょうか、他のお客さんは、
しゅうまい以外の定食を頼んで、
単品でしゅうまいを頼んだりしています。

すばらしいお店のため、
是非とも一度訪問されることを
おすすめします。
ええランチご馳走様でした!!

ぐっジョブポイント

  • 昭和の雰囲気
  • おいしい!!やわらかしゅうまい
  • 給仕さんのサービスレベルが高い
訪問日:2014年8月6日

お店情報

店名一芳亭
住所大阪市浪速区難波中2-6-22
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電話番号06-6641-8381
定休日日曜・祝日
営業時間11:30~20:00
  
お読みいただきありがとうございます。
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